グリーンプロポリスに含まれるアルテピリンC
他のプロポリスにはない、グリーンプロポリスにのみ見られる特徴として取り上げられることが多いのが含有成分の1つ「アルテピリンC」です。
アルテピリンCは桂皮酸誘導体に分類される成分です。
一般的なプロポリスはフラボノイドが豊富なのですが、グリーンプロポリスはフラボノイドは当然含んでいるものの、アルテピリンC を唯一含有しているプロポリスなのです。
これは、ほかのプロポリスには見られない、グリーンプロポリスにのみ見られる特徴となります。
なぜグリーンプロポリスにはアルテピリンC が含有される?
なぜ、アルテピリンCはグリーンプロポリスにだけ含有されているのでしょうか?
理由はプロポリスを作る材料にありました。
プロポリスは植物の樹脂・樹液とミツバチの酵素を混ぜ固めることで作られます。
グリーンプロポリスに使われる植物は、ほかのプロポリスと異なっています。
基本的にはユーカリやポプラなどの材料を使用することが多いですが、グリーンプロポリスにはアレクリンという植物が材料として使われています。
ブラジルの豊な自然環境が栄養満点なプロポリスを作る
ブラジルは豊かな自然環境を持っています。
ハーブ・薬草類が豊富に自生しており、これが品質の高いプロポリス作りに適しています。